• 安全
  • 安心
  • 快適
  • 省エネ
  • 健康
  • 資産価値
  • 在来軸組構法 + 構造用面材(壁/床) / 耐火構造(防火地域)対応

    柱・梁などの軸組で構成される「在来軸組構法」に、壁・床などの面材で構成される「2×4工法」の長所をプラスした構造を採用しています。
    外壁には厚み9㎜のパーティクルボード「ノボパン」、各階の床には厚み24㎜の構造用合板を使用することによって、構造の安定性と地震に対する強さを高めています。
    また、外壁・屋根など各部位の仕様を強化することで、防火地域における木造による耐火構造にも対応します。
  • 構造
  • ベタ基礎 + 防湿シート + 床下換気 + 床下点検スペース

    耐圧盤(基礎の底版)の厚みを180㎜としたベタ基礎を採用しています。
    地盤を一様にコンクリートで覆うベタ基礎は、地盤に接する面が大きいため、建物の荷重を分散させることによって構造の安定性が高まり、地面からの湿気を防ぐ効果もあります。
    また、コンクリートの下に防湿シート(ポリエチレンフィルム)を敷き込み、防湿効果をさらに高めています。
    床下を湿気から守ることによって木材の耐久性が高まります。
    更に、1階床高さが基礎高さよりも高い場合(標準仕様)はもちろん、基礎高さよりも低い場合にも、床下換気機能と床下点検スペースを確保し、耐久性とメンテナンス性を高めています。
  • 基礎①基礎②